既に終わってしまいましたが、この前開催していたVirtual Market 2026 Summerに出展していました。
いつも通り、農機具を作ってみました!
今回は「稲刈り鎌」です。
きれいなバージョンと錆びたバージョンがあります。
今回チャレンジしたことは、AIで3Dモデルを作れるのかをテストしてみました。
といっても、「Meshy AI」というサービスで鎌の写真から3Dモデルを生成してみただけです。
結果としては、確かに生成は出来たが、ちょっとイマイチな感じだったので、結局自分でBlenderで作成しました。
具体的には、Meshyで生成したところ、高品質の生成モデルを使った場合は非常にハイポリゴンではありますが結構忠実に生成できました。しかし、このモデルをダウンロードするには有料になるっぽかったので、結局生成できたのをブラウザ上でみただけになります。そして、生成モデルを少し落として生成させてみたところ、ポリゴン数は少なかったですが、かなりガタガタで原型から少し違った形になってしまっていたので、「これはダメだな」と諦めました。
最近は、ClaudeCodeを使ってBlenderでモデル生成する方法もあるらしいので、今度はそういうやり方で作ってみたいと思います。
稲刈り鎌はBOOTHで販売しておりますので、よかったら見てみてください!
https://taroyan3rd.booth.pm/items/8448394



