Virtual Market 2026 Summerに出展しました!

既に終わってしまいましたが、この前開催していたVirtual Market 2026 Summerに出展していました。

いつも通り、農機具を作ってみました!
今回は「稲刈り鎌」です。
きれいなバージョンと錆びたバージョンがあります。

今回チャレンジしたことは、AIで3Dモデルを作れるのかをテストしてみました。
といっても、「Meshy AI」というサービスで鎌の写真から3Dモデルを生成してみただけです。
結果としては、確かに生成は出来たが、ちょっとイマイチな感じだったので、結局自分でBlenderで作成しました。

具体的には、Meshyで生成したところ、高品質の生成モデルを使った場合は非常にハイポリゴンではありますが結構忠実に生成できました。しかし、このモデルをダウンロードするには有料になるっぽかったので、結局生成できたのをブラウザ上でみただけになります。そして、生成モデルを少し落として生成させてみたところ、ポリゴン数は少なかったですが、かなりガタガタで原型から少し違った形になってしまっていたので、「これはダメだな」と諦めました。

最近は、ClaudeCodeを使ってBlenderでモデル生成する方法もあるらしいので、今度はそういうやり方で作ってみたいと思います。

稲刈り鎌はBOOTHで販売しておりますので、よかったら見てみてください!


https://taroyan3rd.booth.pm/items/8448394


Virtual Market2025 Winterに3Dモデルを出店しました

今回も出品させていただきました。
出店場所は「架空植物園エクソプラント -秋- 想像の果実」です。


いつもは農機具ですが、なんと今回はちょっと農機具っぽいですが、どちらかというと家庭菜園で使えそうなグッズにしてみました!

以下のスコップ3種になります!


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去年のVirtualMarketで鍬を展示しました!

そういえば、告知することをすっかり忘れていましたが、昨年のVirtualMarket2023Winterでシンプル鍬3点セットを公開しました!
200円でBOOTHで販売しておりますので、もしよかったらご購入ください〜!
https://taroyan3rd.booth.pm/items/5243106

和風のゲームなどで利用できそうです。

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今年参加したいイベント

今年はゲーム制作に集中したいと思っているので、あまり中途半端にはイベントには出ないでおきたいと思っています。 しかし、出たいイベントとしては、「Virtual Market2024」と「UEぷちコン」があります。
理由としては、たまには3Dモデルを作成しないとBlenderの操作も忘れてしまうことと、UEをしっかり学習したいからです。
でも、UEぷちコンは4月のやつはもう時間があまりないので、参加は難しいそう。。。
夏のVirtualMarket2024はぜひ参加したいところだけど、まだ一般募集は開始していないのだろうか?

Unityをイラスト作成に使ってみた!!(邪神ちゃんドロップキックイラストコンテスト3)

以前少しだけブログで紹介しましたが、Unityでイラスト作成をしてみました。これは邪神ちゃんドロップキックのイラストコンテスト3のイラストを作成するためにチャレンジしてみたのです!!

最終的に仕上がったのは以下のようなイラストです。

最終的に投稿したイラスト

【作成のきっかけ】
邪神ちゃんドロップキックXの1話目の作画がバラバラになってしまう回を何とかイラストに出来ないかと考えていた時に、ちょうどストVのプロリーグをやっていたので、これだ!!と思い立ちました!
「しっとりしちゃったペルセポネ」対「昭和ギャグアニメ風ぺこら」のバトルです。ちなみに、ペルちゃんが1ラウンド先取し、かつ、EXゲージが2まで溜まっているので、既にぺこらは圧倒的不利!!

【イラストタイトル】
応募の時にはタイトル入力欄が無かったので、タイトルは無いのですが、本来は以下のタイトルを考えていました。

カオス vs. カオス

【使用したツール】
・Unity 2020.3.2f1
・Blender 2.92.0
・Substance Painter 8.2.0
・CLIP STUDIO PAINT PRO 1.10.6
・Illustrator 27.1.1

【作成の手順】
①ラフ

②背景モデル作成 (Blender)

③Unityへ背景モデルを配置
Substance Painterでモデルのテクスチャを作成したのちに、Unityでマテリアル割り当て

④イラストの作成(CLIP STUDIO PAINT)
ちなみに今回は影もイラストで描いている。

⑤UIの作成(Illustrator)

⑥キャラクターイラストとUIをUnityで配置

⑦Unityでエフェクトの追加

⑧UnityのRecorderを使って、レンダリング映像を毎フレーム画像で保存し、よさげな1枚を選定

【失敗したこと】
Unityで背景モデルの影を付けたのだが、上で貼り付けた画像では、背景モデルの影もぼやけているが、コンテストに応募したときの影はぼやけていなかった。つまり、キャラクターの影はぼやけているが、背景モデルの影はぼやけていないという、不自然なイラストになってしまった。原因は、単純に背景モデルの影をUnity側でぼやけた影にする方法がわからなかったからである。しかし、あとで気づいたのだが、LightコンポーネントのModeをBakedにして、Shadow TypeをSoft Shadowsにすればぼやけさせることができた!つまり、ModeをRealTimeにしていたから、全然ぼやけなかったわけである。

【メリット】
・背景まで描かなくてもいいので楽!

【デメリット】
・エフェクトでUnityのパーティクルシステムを使ったが、これはランダムにエフェクトが生成されるので、いい感じのエフェクトを意図的に生成できない。(うまくやる方法はあるのだろうか?)今回は、UnityのRecorderで数百フレームのスクリーンキャプチャを行い、よさげなエフェクトのイラストを選んだ。

全体通して、全てイラストで描くよりは作業時間はかなり削減できたからよかった!!

Unityの新たな利用法として、イラストに使ってみた!!

先日、邪神ちゃんドロップキックイラストコンテスト3というイベントがあり、そこへ投稿するイラストを描いてみました!

ストリートファイターVが好きなので、ゆりねのアパートの前を舞台としたストV風のバトルシーンを描きたいと思ったのですが、とても背景まで描きこむスキルもないので、今回は新たな試みとして、Unityを使って背景を3Dモデルで表現することにしました。キャラクターやストVのUI的なものは、イラストとしてUnity内で取り込み、背景を3DモデルとしてUnity内で3D空間内に配置しています。
ちなみに、3DモデルはBlenderで制作していますが、それほど複雑な形状は無かったので、イラストを描くよりは格段に速く作ることができました。

結果として、意外にイラストと自然にマッチしていてよかったです!!
今後も何かイラスト作成する機会があったら使ってみたいと思います。

以下のイラストは、キャラクター部分を除いたUnityの制作画面です。
上がシーンビューで、下が出力用のゲームビューです。
Unityでイラスト制作

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