既に終わってしまいましたが、この前開催していたVirtual Market 2026 Summerに出展していました。
いつも通り、農機具を作ってみました!
今回は「稲刈り鎌」です。
きれいなバージョンと錆びたバージョンがあります。
今回チャレンジしたことは、AIで3Dモデルを作れるのかをテストしてみました。
といっても、「Meshy AI」というサービスで鎌の写真から3Dモデルを生成してみただけです。
結果としては、確かに生成は出来たが、ちょっとイマイチな感じだったので、結局自分でBlenderで作成しました。
具体的には、Meshyで生成したところ、高品質の生成モデルを使った場合は非常にハイポリゴンではありますが結構忠実に生成できました。しかし、このモデルをダウンロードするには有料になるっぽかったので、結局生成できたのをブラウザ上でみただけになります。そして、生成モデルを少し落として生成させてみたところ、ポリゴン数は少なかったですが、かなりガタガタで原型から少し違った形になってしまっていたので、「これはダメだな」と諦めました。
最近は、ClaudeCodeを使ってBlenderでモデル生成する方法もあるらしいので、今度はそういうやり方で作ってみたいと思います。
稲刈り鎌はBOOTHで販売しておりますので、よかったら見てみてください!
https://taroyan3rd.booth.pm/items/8448394
とりあえず、出展できていることを確認!
非常に場違いですが、「架空植物園エクソプラント 創造の種」に出展しました。
“Virtual Market 2025にアイテム出展しました!” の続きを読む
今年はゲーム制作に集中したいと思っているので、あまり中途半端にはイベントには出ないでおきたいと思っています。
しかし、出たいイベントとしては、「Virtual Market2024」と「UEぷちコン」があります。
理由としては、たまには3Dモデルを作成しないとBlenderの操作も忘れてしまうことと、UEをしっかり学習したいからです。
でも、UEぷちコンは4月のやつはもう時間があまりないので、参加は難しいそう。。。
夏のVirtualMarket2024はぜひ参加したいところだけど、まだ一般募集は開始していないのだろうか?
2021年8月14日~2021年8月21日まで開催されていたVKET MALL PROTOに出店しました。
サイトはこちら
3Dモデルを出展できるバーチャルイベントという点では、バーチャルマーケットと同じなのですが、おそらく内部的に使っているプラットフォームとかが違うんだと思います。VRChatを使用していないようなので、HMDやPC以外で、ブラウザからもアクセスできるという点が大きな違いかと思います。Vket Mall Protoもコンセプトに応じて複数のワールドがあり、私は日本風のワールド「五色屋」で出店いたしました。
出店の登録からUnityを使ってのアップロードまでは、今までのVirtual Marketと何も変わらなかったので、今回は特に迷うことなく作業が進められました。
今回は、ちょっとした3Dモデルを頒布しようと思って、今回は日本の草刈り鎌を展示しました!Boothでも無料で配布していますので、よかったらダウンロードしてください!
Boothで無料配布中の「シンプル鎌」はこちら