Valveから税金に関する更新のお知らせが来た!!

よくわからんが、メールでValveから「TAX FORM RENEWAL」というお知らせが来た。
どうやら、SteamWorksで税務情報の更新が要るらしい。
とりあえず、ダッシュボードを表示して、右下にある「会社情報の確認と編集」をクリックすると編集できるようだ。
クリックすると、色々な情報が載っているが、一番下に、税金情報というのがあるので、ここの「税金情報の変更」をクリックすると、変更できる。

ちなみに、インタビューみたいな感じで、入力や選択をしていかないといけない。そして、これが結構長くて、すべて英語のため、10分程度で終わると書いてあったが、結局30分ぐらいかかった!
最後に、TINを入力しろとあったが、日本で言う「マイナンバー」のことらしい。なんかあまり書きたくなかったが、一応入れておいた。

Steamでリリースしたゲームを有料から無料化する方法

基本的に、Steamworksからゲームの値段設定などがいろいろ調整できるようになっているが、有料のゲームを無料化することは設定ではできないようになっているようです。

では、どうするかというと、Steamの運営へ無料化の申請メッセージを投げることで運営側で設定してくれるようです。

今回はこの申請メッセージのやり取りが少しわかりにくかったので記録として残しておこうと思います。(わからなかったのは自分だけかもしれませんが。)

1.Steamworksへログインする
2.アプリとパッケージのタブをクリックし、「すべてのアプリケーション」を選択する

3.「全てのアプリを表示・検索」の一覧に出ている目的のゲーム名をクリックする
4.目的のゲームが表示されると、右下のほうに「よくある質問 無料に変更するには?」があるので、「こちら」をクリックする
5.すると、Steamworksサポートの画面へ移行するので、関連パートナーアカウントを指定し、関連アプリケーションを目的のゲームにして、メッセージ欄にリクエストに関する詳細を記入する。
(私はAppIDの番号を記載しただけ。AppIDは各アプリの管理画面で含まれるアプリの一覧に記載されている)
6.送信すると以下のようなメッセージが運営から返ってくる
7.フリーにする理由は何か?的な質問の回答を求めているので、適宜回答して再度送信する。
英語のほうが回答が速くなるようだ。
8.運営から以下のようなメッセージが届けば、運営のほうでゲームを無料化してくれる(しばらく経つと勝手に無料化になっていた)
9.また、しばらくして「商用ライセンスも無料に変更していいか?(Apologies for reaching out like this. We noticed that the app had a commercial package – did you want that switched to free as well?)」という連絡が来たが、とりあえず私は別にいいので「OK」と返事しておいた。
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