STYLY ARジオラマアワードでSILVER賞と小峠英二賞をいただきました!

9月に開催されていたARジオラマアワードでSILVER賞と小峠英二賞をいただきまして、ありがとうございました!
受賞作品サイト
小峠教官のサイン入りTシャツと目録
今回の作品を作ろうと思ったきっかけですが、第一にARアプリを作ったことが無かったので作ってみたかったということです。 そして、何を作ろうかと思ったのですが、まずは、ガリベンガーVの番組自体は結構見ていたので何とかして番組と絡ませた内容にしようと思いました。そして、番組の一番の見どころはやはり小峠教官のツッコミだと思い、そこだけにフォーカスして青空AR講義を作りたいと思いました!STYLYさんのほうで色んなアセットを無料提供されていましたが、今回の青空AR講義にはちょっと近未来すぎて合わないアセットが多かったため、今回はあえてブイ子以外はオリジナルで素材を用意しました。結果、少しオリジナリティのある作品になったのか、今回のような賞をいただくことができました。小峠教官にもアプリを見ていただけていたら幸いです。

BOOTHに3Dモデルをアップしてみた!

最近、全然ブログを更新できてませんでしたが、何もしてなかったわけではないんです!直近では、BOOTHに3Dモデルをアップしてみました!Blender全くわからん状態から、とりあえず3Dアバターを1つフルスクラッチで作ってみようと思って頑張ってみた3Dアバターと、1日で作った日本刀をアップしました。日本刀のほうが結構見てくれる人が多いみたいで、ダウンロード数も多いですね。小物系は意外とウケがいいのか?どちらも無料なので、ぜひ見てみてください。

https://taroyan3rd.booth.pm/items/2538863
ローポリアバター「ラフ」(無料)

https://taroyan3rd.booth.pm/items/2539331
シンプル日本刀(無料)

STYLYでAR講義アプリを作ってみた。

STYLYというプラットフォームは、AR機能も簡単に作成できるということらしいので、ARアプリを作ってみました。

ちょうどガリベンガーV、ARジオラマアワードというイベントをやっていたので、ガリベンガーVのネタで1つアプリを作成してみました。

ガリベンガーVはよく見ていました。コトウゲ教官のツッコミが鋭すぎて、これを何とかしてみんなに知ってもらいたいと思い、「コトウゲ名言講義 in AR」を作成してみました。
ARにする必要があるのか?というツッコミが飛んできそうですが、どこでも講義が始まるのがなんとなく面白いかも?と思って作ってみました。

STYLYでの作成は、VRコンテンツを作るのとほとんど一緒(初めのテンプレートをAR用にするだけ)だったので、すごく簡単でした。

よかったらご覧ください。
スマホでQRコードを読み込むとプレイできます。
https://gallery.styly.cc/scene/9078adc2-1389-4274-a96d-f6d695b14c75


Youtubeでプレイ画像を見ることもできますのでなんとなく雰囲気を見てみてください。

Steamでリリースしたゲームを有料から無料化する方法

基本的に、Steamworksからゲームの値段設定などがいろいろ調整できるようになっているが、有料のゲームを無料化することは設定ではできないようになっているようです。

では、どうするかというと、Steamの運営へ無料化の申請メッセージを投げることで運営側で設定してくれるようです。

今回はこの申請メッセージのやり取りが少しわかりにくかったので記録として残しておこうと思います。(わからなかったのは自分だけかもしれませんが。)

1.Steamworksへログインする
2.アプリとパッケージのタブをクリックし、「すべてのアプリケーション」を選択する

3.「全てのアプリを表示・検索」の一覧に出ている目的のゲーム名をクリックする
4.目的のゲームが表示されると、右下のほうに「よくある質問 無料に変更するには?」があるので、「こちら」をクリックする
5.すると、Steamworksサポートの画面へ移行するので、関連パートナーアカウントを指定し、関連アプリケーションを目的のゲームにして、メッセージ欄にリクエストに関する詳細を記入する。
(私はAppIDの番号を記載しただけ。AppIDは各アプリの管理画面で含まれるアプリの一覧に記載されている)
6.送信すると以下のようなメッセージが運営から返ってくる
7.フリーにする理由は何か?的な質問の回答を求めているので、適宜回答して再度送信する。
英語のほうが回答が速くなるようだ。
8.運営から以下のようなメッセージが届けば、運営のほうでゲームを無料化してくれる(しばらく経つと勝手に無料化になっていた)
9.また、しばらくして「商用ライセンスも無料に変更していいか?(Apologies for reaching out like this. We noticed that the app had a commercial package – did you want that switched to free as well?)」という連絡が来たが、とりあえず私は別にいいので「OK」と返事しておいた。

ClusterGAMEJAM 2020 in SUMMERに参加してみました。

2日間でclusterのゲームワールドをアップロードするという結構しんどい?ゲームジャムに参加してみました。ほんとに2日でアップロードできるレベルまで作れるのか?とちょっと不安でしたが、何とかアップロードはできました。(不具合があったが。。。)

よければプレイしてみてください!
今回は「なるべく軽くしてスマホでもプレイできるようにする!」ことを目指しました。
https://cluster.mu/w/1be46bd5-5568-4b10-b49b-407cad04fac0

3分くらいで終わるシンプルなゲームです。一人でも複数でもプレイできます。



また、別の機会に技術的なメモをまとめておきたいと思っています。

8月も同ソもくもく会in富山を開催します!

今回もオンラインで開催します!

富山以外の方もOKですので是非ご参加ください!

同ソは同人ソフトのことですが、in富山では同人ソフトに限らずどんな作業でもOKの
ジャンル自由、作業内容自由のもくもく会となっていますので、
お気軽にご参加ください。

オンラインのため参加費も無料になっております。

以下のconnpassよりお申し込みください!
https://dosotoyama.connpass.com/event/185086/

clusterで初めてゲームワールドを作ってみた

作った時の技術的(というほどでもないが)な内容はQiitaに投稿したので、URLを貼り付けておきたいと思います。
https://qiita.com/taroyan/items/a75360b592413836841c

またプレイ動画をYoutubeにアップしていますのでよければ見てみてください。
こちらでは、主に作ってみたときの感想を書いておきたいと思います。

とにかく、2020年6月5日に疾風Pさんが2年半ぶりくらいに新曲を公開されたので、「何かしなければ!」という感情が先走ってしまった感じがしますね。前々からBeat〇aberのようなVR音楽ゲームを作りたいなと思っていて、VRChatででも作ってみようかと考えていたりもしていたが、まず悩んでいたのが、和風のゲームをどうやって作ろうかというところでした。ゲームのシステム自体は音楽ゲームを踏襲すればいいのでなんとなくイメージはつくのだが、和風の雰囲気をどうやって出せばいいのだろうかというところでずっと悩んでいました。そのときにちょうどclusterでゲーム機能が追加されたというのを知り、かつ、ゲームコンテストをやっているようなので、それならこのコンテストを機会にとりあえず作ってみようと思いました。悩んでいてもなかなか作り始めれないので、何かきっかけがあるのはいいですね。しかし、コンテストに気づいたのが6月末で締切が7月12日だったのでちょっと時間が無いなと思っていました。ダメならダメで遅れて投稿しようと思っていたんですが、何とか期限以内に間に合いました(もう少し直したいところとかありましたが)。

作成時に大変だったところとして、Qiitaにも書きましたが、ノーツの調整が超大変でした。またゲージのメモリを上げていくところも大変でした。どうやったかというと、スクリプトが使えないので、赤と青のゲージそれぞれにアニメーターを付けてノーツの個数分のアニメーションを作り、ノーツが消されるたびにひとつずつアニメーションを遷移させるということを行いました。一つの色で200個ほどのアニメーションがありましたので、アニメーター内で並べるだけでも大変でした。。。

あと結構時間がとられたのが、緞帳や歌詞の表示を画面の前面に貼りつけるところです。なんとなく映画の字幕のような雰囲気を出したかったので、前面にずっと貼り付けておきたかったのですが、いろいろやってもなかなかうまくいかず、何とか今の状態に落ち着きました。時間がとられたのは、VRで確認するためにはビルドしてclusterを動かしてみないとわからないところです。このビルドがかなり時間かかるため、試行錯誤することができなかったのがつらかったです。clusterワールド制作時にVRモードで動作確認できる方法があればいいと思います。clusterのPreviewのUseVRにEnableがあるのでできるのかもしれせんが、EnableにしてもVRで確認できないので、何かしら設定が足りていないのかもしれません。

とにかく、作り始めてからは大変ではありましたが、意外に順調に進んだ気がします。今月末にまたゲーム制作のイベントがあるようなので、時間が取れれば参加してみようかと思っています。まだclusterのゲーム機能もほとんど使用していないので、いろいろ使ってみたいと思います。

UnityのTerrainで独自のシェーダーが使えなかったときの対処

どうやら、UnityのTerrainで草や木や地形にマテリアルを割り当てるときに、独自のシェーダーを適応しているマテリアルは割り当てられないようになっているようだ。
おそらくApplyすればUnity標準のTreeCreatorBarkが適応される(差し替えられる)ような気がするが、そうすると独自シェーダーが適応できなくなってしまうので、エラー文の対応を見ると以下の2点を直せばいいらしい。

1.シェーダーの名前に「leaves」または「bark」がはいっていること。

2.依存性に関する1行をシェーダー内に記載すること

それぞれ以下のように対応したら一応独自シェーダーが適応されたマテリアルでもTerrainで使用できた。

1.独自シェーダーを開き、シェーダーの名前を変える。(今はCustomShaderbark)に変更。「bark」が入っていればどんな名前でもいいんだと思う。
2.依存性に関する1行を末尾に加える。(これは、ビルドインシェーダーをUnity公式から落としてきて、TreeCreatorBarkの該当する1行をそのままコピペしただけ)
でも結局、Unity標準のシェーダーのほうがなんか見た目がよかったので、それを使った。。。

バーチャルマーケット4に出展してました

そういえば、この前GW中に開催されていたバーチャルマーケット4に初めて自作したモデルを出店していました。

ゲームで使う用の射的セットです。Blenderで作りました。

Boothで100円で販売もしていますので、もしよかったら見てみてください!

次は年末にバーチャルマーケット5があるので、また頑張って何か作ろう!!
BoothのURLはこちら

https://taroyan3rd.booth.pm/items/1902972

HTC VIVEのベースステーションの電源管理ができなくなった時の対処法

別PCで電源管理ができていたが、もう1つのPCで電源管理しようとしたらできなくなってしまったときの対処

どうやら、別PCで電源管理してしまうともう一つのPCでは管理できないようなので、 元々管理していたPCでの電源管理をやめて、もう一つのPCで管理できるようにしたかったのだが、 なかなかうまくできなかった。

別PCで電源管理の有効化を外し、ブルートゥースを有効化も外しても、 やっぱりもう一つのPCでは管理できなかった。

結局以下のようにしたら直った。(もう全部初期化したようなものだが)

【手順】
・電源管理していた別PCのSteamVRとSteamをどちらもアンインストール
・もう一つのPCのSteamVRとSteamもアンインストール
・ベースステーションの電源を2つともOFF
・もう一つのPCのSteamとSteamVRをインストール
・SteamVRを立ち上げて、ブルートゥースを有効化→ベースステーションの検出
・2つのベースステーションが検出できたら、さらにその2つのベースステーションを識別をクリック
・それぞれのベースステーション本体上部のランプが、識別時に白く点滅していれば識別している
・電源管理→電源管理を有効化をチェック

更新の左に緑のチェックがついていればOKっぽい。
ちなみに失敗していた時は、黄色のビックリマークがついていて、
更新の右側に識別の太陽みたいなマークがついていなかった。